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テミスの不確かな法廷

価格(税込): ¥2,970

レーベル: RAMBLING(JPN)
品番: RBCP-3621
発売日: 2026/01/28
フォーマット: 1CD

松山ケンイチ主演。発達障害を抱えた裁判官が、難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ。ドラマ10「テミスの不確かな法廷」のオリジナル・サウンドトラック。心揺さぶるストーリーとjizueによる音楽が胸を打つ。

任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。 だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。
幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。 彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきた。 それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
原作は直島翔による異色のリーガルミステリー。発達障害を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護?――それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描いた本作品は、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける、法廷ヒューマンドラマ。
そして音楽を担当するのは、京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンド、jizue。コミカル楽曲から、メロディアスな楽曲まで、心揺さぶるストーリーと音楽が胸を打つ。

jizue(ジズー)
2006年結成。
これまで10枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に入気を高め、『FUJI ROCK FESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』、『朝霧JAM』といった大型フェスにも出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。2025年5月 10枚目のフルアルバム『Mer』をリリース。2025年7月 カンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン「北くんがかわいすぎて手に余るので、3入でシェアすることにしました。」、読売テレビ・日本テレビ系木曜プラチナイト 「推しの殺人」を担当。
www.jizue.com


ドラマ10「テミスの不確かな法廷」
2026年1月6日(火)スタート<全8回>
[総合] 毎週火曜 夜10:00?10:45

【出演】松山ケンイチ鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 ほか
【原作】直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】浜田秀哉
【音楽】jizue
【演出】吉川久岳(ランプ) 山下和徳 相良健一 富澤昭文
【制作統括】橋立聖史(ランプ) 神林伸太郎(NHKエンタープライズ) 渡辺悟(NHK)
【選曲】原田慎也
【音響効果】栗山伸
制作:NHKエンタープライズ制作・著作:NHK ランプ

トラックリスト

01. テミスの不確かな法廷 -Main Theme-
02. ひらめきの火花
03. 法廷での清春
04. Path to the Truth
05. 息づく希望
06. 反対尋問
07. 仕組まれた罠
08. Solitude
09. 知性とロジック
10. 張りつめた空気
11. こだわりとむずむず
12. 日常の風景
13. 人との繋がり
14. 裁判官部屋
15. 出先での失敗
16. 証言操作
17. 天秤の崩壊
18. Tender Colors
19. ロジックの破綻
20. 言葉
21. 証言の揺らぎ
22. 依頼人の苦悩
23. 避けられない宿命
24. テミスの不確かな法廷 -Relaxed ver.-
25. Hope Ascends
26. テミスの不確かな法廷 -Piano solo ver.-