清水靖晃、戦後80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』のオリジナル・サウンドトラック。長崎に暮らし、日本全国を巡りながら被爆者の証言を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦氏の実話をもとに、原爆によってもたらされた出会いと記憶を描いた戦後80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』。2025年にNHKで放送され、大きな反響を呼び第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞、第34回橋田賞を受賞するなど、高い評価を得ました。放送版では描かれなかったシーンを新たに加え、登場人物たちの内面をより深く、立体的に描く映画版として、2026年8月21日(金)より全国の劇場で公開される。清水は、登場人物が生きる時代の空気や、沈黙の中にある想い、言葉になる前の気配に耳を澄ませるように楽曲を作曲・録音。アルバムの核となる〈言葉ヲ集メル〉は、主人公・辻原を象徴する楽曲。一人ひとりの証言に耳を傾けながら、真実を求め続ける静かな意志を映しだし、「黒い木立」は、追悼と鎮魂の想いを映した楽曲で、深い悲しみと祈りを静かに湛えながら、作品の中でも印象的な場面を支えている。音楽制作にあたり、清水は次のように語っている。「主人公が被爆者の声をオープンリールテープレコーダに収めていたことに、幼少期に似た機材で音を紡いだ経験が重なり、不思議な縁を感じました。戦後10年に生まれた私にとって、この制作中に当時の"声"がふと心に響いてきました。」発売日:2026.8.19
1. THE DAY2. 言葉と声と3. 言葉ヲ集メル4. 孤独の風景5. こもれび6. 九野は語る7. 赤い涙8. 言葉ヲ集メル - ピアノ9. 深海の結晶10. ことのは11. 歩み寄る12. 幽か13. 貌14. 黒い木立
清水靖晃、戦後80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』のオリジナル・サウンドトラック。
トラックリスト長崎に暮らし、日本全国を巡りながら被爆者の証言を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦氏の実話をもとに、原爆によってもたらされた出会いと記憶を描いた戦後80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』。2025年にNHKで放送され、大きな反響を呼び第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞、第34回橋田賞を受賞するなど、高い評価を得ました。放送版では描かれなかったシーンを新たに加え、登場人物たちの内面をより深く、立体的に描く映画版として、2026年8月21日(金)より全国の劇場で公開される。
清水は、登場人物が生きる時代の空気や、沈黙の中にある想い、言葉になる前の気配に耳を澄ませるように楽曲を作曲・録音。アルバムの核となる〈言葉ヲ集メル〉は、主人公・辻原を象徴する楽曲。一人ひとりの証言に耳を傾けながら、真実を求め続ける静かな意志を映しだし、「黒い木立」は、追悼と鎮魂の想いを映した楽曲で、深い悲しみと祈りを静かに湛えながら、作品の中でも印象的な場面を支えている。
音楽制作にあたり、清水は次のように語っている。「主人公が被爆者の声をオープンリールテープレコーダに収めていたことに、幼少期に似た機材で音を紡いだ経験が重なり、不思議な縁を感じました。戦後10年に生まれた私にとって、この制作中に当時の"声"がふと心に響いてきました。」
発売日:2026.8.19
1. THE DAY
2. 言葉と声と
3. 言葉ヲ集メル
4. 孤独の風景
5. こもれび
6. 九野は語る
7. 赤い涙
8. 言葉ヲ集メル - ピアノ
9. 深海の結晶
10. ことのは
11. 歩み寄る
12. 幽か
13. 貌
14. 黒い木立