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おかしなおかしな大冒険 (完全盤) (Type A/ 2LP)
LE MAGNIFIQUE (Complete) (Type A/ 2LP)

価格(税込): ¥6,468

レーベル: DECCA
品番: 092-5442
発売日: 2024/04/10
フォーマット: 2LP

1973年公開されたフランスのコメディ映画『おかしなおかしな大冒険』のサウンドトラックが公開映画50年を記念して、未発表トラックと別テイクを含む完全版として2LPでリリース!

フィリップ・ド・ブロカ監督のカルト映画の音楽を完全収録した初のレコード盤でジャケットも2種類での発売。
音楽を担当しているのはクロード・ボリング、指揮を務めるのはカルロ・サヴィーナ。
フランスを代表する俳優ジャン=ポール・ベルモンドとフィリップ・ド・ブロカ監督は、冒険、ファンタジー、エキゾチシズムを愛した。伝説的な映画『リオの男』の10周年を記念して、2人は1973年にこの『おかしなおかしな大冒険』で再びタッグを組んだ。この作品は、安っぽいスパイ小説の作家フランソワ・メルランと、贅沢の渦に巻き込まれる主人公の秘密諜報員ボブ・サン=クラールの関係を描いたデリカシー溢れるコメディである。音楽面では、『ボルサリーノ』の成功から間もないド・ブロカとジャズと映画の巨匠クロード・ボリングとの実りあるコラボレーションが本作品から始まった。
この映画が4Kで修復されつつある今、CAMシュガーとデッカ・レコード・フランスは、1973年のオリジナル・アルバムに、CAMシュガーのアーカイヴから未発表曲や別テイクを加えた2枚組LPのフォーマットでリリースされる初のコンプリート・ヴァージョン。
この2枚組LPは、ボブ・サン=クラールの小説のビジュアルにオマージュを捧げた2種類のジャケットで発売され、クロード・ボリングのインタビューも掲載されている。
ファンタジーと南米のリズムの背後に哀愁が潜む、オリジナリティ溢れるサウンドトラックの半世紀を祝う必携盤。限定盤。

トラックリスト

[LP1] ORIGINAL SOUNDTRACK
A1.La Plaza (fete mexicaine)
A2.Tatiana (glamourous)
A3.Mexican paradise (alla Cugat)
A4.Concerto pour piano, tueurs et orchestre
A5.Cleotiana (en son jardin)
A6.Karpoff (l'ignoble)
B1.Noches mexicanas
B2.Paris musette
B3.Idylle interrompue
B4.Christine
B5.Pop mod
B6.Denouement et final

[LP2] PREVIOUSLY UNRELEASED CUES AND ALTERNATE TAKES)
C1.La Plaza (alternate)
C2.Idylle interrompue (alternate)
C3.Pop mod II
C4.Karpoff (alternate)
C5.Tatiana at Mexican paradise
C6.Concerto pour tueurs et orchestre (mais sans piano)
C7.Denouement sans final
C8.Place de la Concorde / Aeroport
D1.Mexican paradise (film version)
D2.Mission a Bagdad
D3.Karpoff (alternate II)
D4.Concerto pour piano, tueurs et orchestre (alternate) 1'25
D5.Denouement sans final (II)
D6.Pop mod ultimate
D7.Christine, piano solo by Claude Bolling BONUS: From the album Claude Bolling, Cinema Piano Solo (2011)